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川上正浩ブログ

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日々雑記 の記事

金貨の重さを(1)

 金貨が9枚ある。
 この中の1枚は,見た目はソックリだが少しだけ軽い偽物である。
 もちろん手で持ったくらいではこの"軽さ"を検出できない。
 この偽物を,天秤を使って発見したい。
 ただし,天秤を使える回数は2回。
 もちろん一度に何枚の金貨を載せてもかまわない。
 さて,方法は?
 これ,相当に有名な問題であるが,一度考えてみていただきたい。
 もっと言えば,「これ,ホントに2回でできるの?」ということについて考えてみていただきたい。
 もはやブログなのかどうかも怪しい...って話ですけど。

送迎のサービスを

 先日のことである。
 研究会を終え,メンバーで食事に。
 このメンバーでよく行くカレー屋さんに行ったと思っていただきたい。
 ここのお店,顔馴染みになっているので,やたらとサービスをしてくださるのであるが(ありがたいことである),今回のサービスはあまりに破格であったので,驚きと共に記しておきたい。
 食事もたけなわの頃(正確な表現である自信が無い)であったのだが,メンバーのO先生の終電の時間が近づき,一人先に帰らなければならなくなってしまった。
 駅近,というロケーションのお店でもないので,S先生がとある駅まで車で送り届けることに。
 S先生,おかわりのナンを(なんとこのお店,ナンがおかわり自由なのである)お店の人に頼んだところであったのだが,焼きたてナンよりO先生を優先して,ドライバーを買って出てくれたわけである。
 おかわりのナンはO先生を駅に送り届けてから戻ってきて食べるとのこと。
 で,立ち上がったS先生とO先生に,お店の方が「お帰りですか?」と声をかけてくださる。
 事情を説明するS先生。
 と,お店の方が,
「じゃぁ,僕が送ります」
 え?という感じであった。
 お店の方が仰るには,私がO先生を送ってきますので,皆さんはお食事を楽しんでください,とのこと。
 そんなサービスしてもらって良いの?という感じだったが,今回はご厚意に甘えることに。
 S先生を含め,残りのメンバーは,サービスでいただいたマンゴーラッシーを含めて残りの食事を堪能したのであった。
 O先生の方はというと,お店の方の車で駅まで送られながら,かのお店の方が日本に来て6年になる,というようなお話をし,親交を深められたようである。
 ともあれ,ありがたく思うと同時に,本当にビックリした。
 この場を借りてお礼を申し上げたいが,おそらくお店の方はこのブログをご覧になってらっしゃらないだろう。
 残念。
 で,このお店,さらにひいきにする気持ちになったのは言うまでもない。
 言っちゃったけど,って話ですけど。

降誕の祭に

 メリークリスマス。
 ということで,本日はクリスマス・イヴである。
 キリスト教において用いられる「教会暦」においては,"日没"が日付の変わり目であるということなので,どうやら本日の日没以降が「クリスマス」であるとのこと。
 まぁそれはともかく,やはり"聖なる"感じというのは夜の方がしっくりくるのでクリスマス・イヴ,すなわち本日の日没以降,というのはクリスマス当日(?)よりもなんだか大切な感じがするのであろう。
 ともあれ,時期的に大学というところは卒業論文の提出に向けてのラスト・スパートの時期であり,(もちろん既に余裕で書き上げてしまっている人もいるものの)多くの四回生さん達が目の色を変えている。
 ということで,本日も雪が降らないことに物足りなさを感じながらも安心しつつ,お仕事に励むことに。
 こんなブログ書いてる場合か,って話ですけど。

種子は食用

 最近少し驚いたことがある。
 自分が勘違いしていたことに驚いたのだが,それは,とある豆に関する話である。
 レンズ豆,という豆をご存じだろうか。
 西アジア原産のマメ科の一年草である。
 日本語では扁豆(ひらまめ)と呼ばれる。
 さやの中には,平たいレンズ状の種子ができ,この種子は食用となる。
 で。
 このレンズ豆,いわゆる"レンズ"(凸レンズ)に似た形の種子を付けるところから,「レンズ豆」という名前なのだと思いこんでいた。
 しかし。
 なんと,実は話は逆で,いわゆる"レンズ"(凸レンズ)が作られた際に,その形がレンズ豆に似ているから,これが"レンズ"と呼ばれるようになったのだそうな。
 へぇ〜。
 いやはや,世の中知らないことばかり,って話ですけど。

発砲しないで

 とあるところから届いたダイレクト・メール。
 
happou.jpg
 
 いやいや,危ないから。
 発砲しないで…って話ですけど。
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