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川上正浩ブログ

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日々雑記 の記事

惹句に納得いかない

 通販サイトからいろいろとダイレクトメールが来る。
 当ブログでも何回かそういうダイレクトメールの中から納得のいかないものをご紹介してきたが,先日やっぱり納得のいかないのが来たのでご紹介したい。
 正確には,ダイレクトメールから某通販サイトのページにアクセスして,商品(の広告ページ)を見ていた時のことである。
 それは,電気で茹でるパスタ調理器「パスタ○○ー」の宣伝文句である。
 先に言っておくがこの製品自体には何の落ち度もない(と思う。買っていないので正確には判断できないが)。
 問題はその宣伝のために(おそらくその通販サイトによって)付けられた惹句である。
 そこには,以下のフレーズが。
「これ1台で料理名人! パスタ,カレー,シチュー,牛丼も作れちゃう!?」
 繰り返すが電気で茹でるパスタ調理器である。
 すごくないですか?
 パスタ調理器でありながら,パスタのみならず,カレーやシチューが「作れちゃう」らしいのだ。
 煮込み機能があるの?でも牛丼(細かいようだが正確には牛丼の具であろう)はあんまり煮込むイメージはないが...などと考え,少し心を揺さぶられながらページを読み進めていくと...
「実は...パスタを茹でるだけじゃなく,レトルト食品の「あたため調理」も出来ます!」
 こらこら。
 そういうのを指して「カレー,シチュー,牛丼も作れちゃう」とは言わんだろう,流石に。
 改めてよく見てみると,「作れちゃう」は「作れちゃう!」ではなく「作れちゃう!?」になっているではないか。
 うーん。
 あるなぁ,こういう「!?」。
 もちろんレトルト食品が温められること自体はありがたいことである。
 だがしかし。
 繰り返すがそういうのを指して「カレー,シチュー,牛丼も作れちゃう」とは言わんだろう,普通は。
 こんなことが許されるなら,
 「料理はどんなものが作れるの?」
 「うーん,カレーとかシチューとか,あと牛丼とか中華丼とか親子丼とか,あ,パスタも大体のソースは作れるよ。カレーもバリエーション軽く100種類はあるよ。」
 とかになっちゃうでしょうが。
 鍋でお湯沸かせる人だったら。
 ということで,久しぶりに納得いかない気持ちがわきあがってきたのであった。
 パスタ茹でる機械だけに,って話ですけど。

十日に一度の...

 まったくどうでもよいが,昨日のブログを含めると,新年に入って3本のブログを掲載した。
 これらが,5日,15日,25日,となにやら規則的な配置のように見えているではないか。
 もちろんこれは意図したものではない。
 が,人間はこういうところに規則性を見出しやすい生き物である(この辺りやや認知心理学っぽい)。
 しかも,先月は25日の段階で5本のブログを書き終えていたことを考えると,今月は思った以上に焦らないといけないペースであることにも気づいた。
 ということで,本数稼ぎのブログ,って話ですけど。

金貨の重さを(2)

 ということで,年をまたいでしまったが金貨の話(「金貨の重さを(1)」)を。
 問題を再掲すると,
 金貨が9枚ある。
 この中の1枚は,見た目はソックリだが少しだけ軽い偽物である。
 もちろん手で持ったくらいではこの"軽さ"を検出できない。
 この偽物を,天秤を使って発見したい。
 ただし,天秤を使える回数は2回。
 もちろん一度に何枚の金貨を載せてもかまわない。
 さて,方法は?
 というものである。
 コメント欄にて見事に正解しておられる読者氏もいらっしゃるが,蛇足を承知で解答をば。
 まず,一回目。
 3枚ずつを天秤に載せる。
 釣り合えば,偽物は残りの3枚の中にあることになる。
 傾けば,偽物は軽い方の3枚の中にあることになる。
 なので,二回目。
 偽物を含むとわかった3枚のうちの1枚ずつを天秤に載せる。
 釣り合えば,偽物は残った1枚である。
 傾けば,偽物は軽い方の1枚である。
 いかがだろうか。
 おもしろいのはここから先である。
 ここから先であるのだが,ここから先,敢えて次の問題を出していくことにしたい。
 では。
 天秤を3回使って良いとするならば,最大何枚の金貨の中から少しだけ軽い偽物を発見することができるだろうか。
 これが次の問題である。
 いかがだろうか。
 もはやブログだか何だかわからない...って話ですけど。

抄録の段階に入る

 早いもので1月も半ばを過ぎる。
 本学では13日に卒業論文の提出期限を迎え,ゼミ生さん達も無事卒業論文の提出を終えた。
 昨年末からラストスパートで大変だったが,これで一安心,と思いきやそうでもない。
 今度は卒業論文の抄録を仕上げないといけない。
 要するに卒業論文を1枚の用紙に収める形でまとめないといけないのだ。
 学会発表では,よくこの形が使われるが,ゼミ生さん達にとっては当然初めての試練である。
 もう卒業論文が仕上がっているのだからそれを1枚にまとめるくらい…と思われる方もいらっしゃるかもしれないが,ところがどっこい(死語)これが結構大変な作業なのである。
 長編小説をショートショートに再構成する作業,というのが一番近いかもしれない(そんな作業は実際にはやったことがないが)。
 ということで,卒業論文はまだまだ終わりそうにない。
 ところで金貨の話は?って話ですけど。

頌春の挨拶を

 あけましておめでとうございます。
 新年の御挨拶をば。
 
 あけましておめぇでとうございます。
 青色LED発メェでのノーベル賞受賞を,日本人として誇らしく思い,錦織選手や羽生選手というメェ選手の活躍に心を躍らせ,メェJの歌う「ありのままで」に感動した2014年が過ぎ,2015年を迎えました。
 ヒツジはヤギと違い,草だけを食べて暮らしているのだとか。ヒツジ年の今年は,一意専心,1つのことに集中し,何かを成したいものです。もちろん心のウールおいは忘れず,楽しープランも盛りだくさんに。
 皆様メェメェに,ワンダフウールな未来が訪れますように。
 
 実は今年も年賀状の使い回し(?)…,って話ですけど。
 
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