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川上正浩ブログ

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日々雑記 の記事

茶話の会を...

 本日は勤労感謝の日の振替休日であるが,本学は平常授業日である。
 勤労に感謝しつつ勤労することになったわけだが,それと同時に,本日は本学の「大学一日体験入学」の実施日でもあったのだ。
 心理学科にも,高校生さんとその保護者さんがいらっしゃって,本学の講義を体験いただいた。
 授業後には,茶話会も催され,こちらとしては非常に有意義な時間を過ごした。
 心理学の学び,そして大学の学びについて,いろいろと話をさせていただいた。
 思えば自分が大学に入学したのはもう30年以上も前の話である。
 大学そのものが様変わりした,と思う一方で,守り続けないといけない部分もあるなとあらためて思う。
 もちろん,自分自身が大学生だった頃のことを思い出せば,赤面するようなことが多数あり,大学教員として偉そうなことは言えないなと思うところもあるが,そこはそれ,現在では立場の違いがあるので御容赦いただきたい(誰に?)。
 ともあれ,大学に期待する高校生さん達(や保護者さん)の声は本当に励みになるものであり,「大学一日体験入学」という企画でありながら,こちらが得たものも大きい感がある。
 やはり,あらためて勤労を考える,勤労感謝の日の振替休日にふさわしい日であったと言えよう。
 なんだかこじつけ的なまとめ…って話ですけど。
 

穏和になってきた

 いや,本日は暖かいではないか。
 寒くなったというブログを書いた途端にこの体たらくである(「体たらく」の使い方が正しいかどうかは自信が無い)。
 週間予報によると,また少しずつ下がっていって,次の週末は結構寒くなる感じである。
 なんかこう,遊ばれているような気持ちになる。
 まぁそれでも,こうしたことを書くだけでブログの一本になっているわけであるから,助かったと言うべきか。
 いずれにしても,寒暖の差が激しくなっているので,皆さんも体調管理に気をつけていただきたい。
 お前に言われたくない,って話ですけど。
 

寒暖を考える

 随分と寒くなった。
 予報では週末に向けて,やや暖かくなるようなことを聞いたけれど。
 先日,高校の方で授業をしてきたのであるが,教室が寒い寒いという声が多かった。
 川上がパソコンを使ったプレゼンをしようとしたため,生徒さん達が従来使っていない教室での授業であったことも影響しているかもしれない。
 その教室は,普段の教室よりも広い感じであったし,また陽当たりも悪い感じであったからだ。
 授業の集中に関して考えれば,寒いのと暑いのとどっちがましかな?なんてことも考えた。
 もちろん適温であるに越したことはないのだが,どちらかと言えば,ということである。
 結論があるわけではないが,授業の面白さでカバーできるのは,寒い方である気がする。
 これは心理学的な理論でも何でもなくて気がするだけであるので,あまり信用しないでいただきたい。
 今回の高校の授業でも,授業の面白さで寒さを忘れてもらったかどうかは自信がないが,そうした環境の不備(?)を駆逐する授業ができればそれが理想的である。
 もちろんだからと言って環境が悪くても…という話ではない。
 環境は良いに越したことはないのである。
 なんだかとりとめのない話であるが,こういうのがブログっぽいのかもしれない。
 なんか,いつまで経ってもブログらしさとは何かという疑問が解消していないと感じるし,当ブログがブログらしい物になっている気もしないのであるが,それはまぁそれで。
 ということで今月ももう18日になってしまったし,月末に向けて少しは書いていかないと,と思った次第である。
 書いていかないと…って話なのかって話ですけど。
 

総額で...

 随分と以前になるが,とある学会で電車移動中に見かけてずっと気になっている広告がある。
 地下鉄のドアに貼られたポスターであったので,恥ずかしくて広告そのものは撮影できなかったのだが。
 ともあれ。
 そのポスターに曰く,
 
「商品券3万円が毎日当たる!総額100万円!」
 
 うーん。
 どう考えても計算が合わない。
 最後の人だけちょっとサービスされるのだろうか。
 まぁどう辻褄を合わせるかはともあれ,なんで「総額99万円」にしなかったのか,あるいは,そう謳わなかったのか,というのは心理学的な問題でありそうである。
 それはさておき,これ,どう解釈したらしっくり来るのか,なかなかに難しいのであった。
 やっぱ,最後の人には大サービス!しかないのかな?って話ですけど。
 

岩塩なのだが...

 先日の大学祭の折。
 川上ゼミはスープパスタを販売し,好評を得た(と本人達は思っている)のであるが,その調理にはイタリア産の岩塩を使用していた。
 で,この岩塩,紙パックのような箱に入っているのだが,このパッケージを見て,うちのゼミ生曰く,
 
「先生,これ,もう,なんか特売みたいになってますよ!」
 
 どういうことかと思い,パックを見てみると,赤く大きい
 
「SALE」
 
 の文字が。
 
 なるほど,英語として理解してしまったのであるが,残念ながらイタリア語であったのだ。
 ご存じの方にはあれだが,イタリア語で「塩」は「SALE」。
 英語では「SALT」であるので,まぁ似た感じではあるのだが,いかんせん,英語の「SALE」があるのでそちらが先に活性化してしまったわけだ。
 ここから,この「SALE」や「SALT」がサラリーマンの「サラリー」や「サラダ」の語源であるという話に振っても良いのだが,ここではもう少しアカデミックでない話を。
 今回のは,イタリア語と英語との混同の話であるのだが,日本語と英語の混同(?)の話。
 本学の2つのキャンパス(関屋キャンパスと小阪キャンパス)とを電車で移動する際には,近鉄「布施」駅で乗り換えることになるのであるが,いつも布施駅で気になることがある。
 それは,布施駅での駅名のローマ字表記,「FUSE」が,「フューズ」とにしか見えない(というかそのまんまであるので当然なのだが)ことだ。
 逆の例は,近所のとある喫茶店(だと思う。入ったことがないのでわからない)の屋根に,おそらく店名であろう「シャイン」が英字表記で書かれているのだが,これはこれで「しね」とローマ字表記されているように見えてしまうのである。
 なんだかなぁ。
 …。
 やっぱりサラリーやサラダの話題の方が良かったかも…って話ですけど。
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