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川上正浩ブログ

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咀嚼の音を...(1)

 最近また少し気になる用語があった。
 それは,ASMRである。
 みなさんご存知だろうか。
 どこがどう気になったのかというと,とあるテレビで,とあるタレントさんが,美味しそうにとある食材を咀嚼される際に,「私のASMRをお聞きいただいて...」みたいなコメントをしておられたのが引っかかったのである。
 結論から先に言うと,たとえば「咀嚼音」みたいなものを,ASMRと呼んでおられることが気になったのであり,さらに言えば,そういう人が結構多い(川上調べ)みたいなことが気になっているのである。
 ところで本題に入る前に,ASMRの「読み方」であるが,川上は,「エーエスエムアール」と呼んでいる。
 そのままではないかと思われる向きもあろうが,世には「アスマー」とか「アズマー」(そういうあだ名で呼ばれている個人とかもいそうである)などと呼ぶケースもあるとのこと。
 ちなみに大学生くらいの時に,(おそらくSPSSとかSASとかの授業の関連でだと思うが)3文字のアルファベット並びの名称は読もうとする(たとえば,「SAS」は「サス」,「TEG」は「テグ」と読む)ものだが,4文字のアルファベット並びの名称は読まない(たとえば,「SPSS」は「エスピーエスエス」),と教わったような覚えがあるので,基本的には川上はその教えに従っている(一応念のために,あるいは若者のために言っておくが,ここで言っている「SAS」は,「Statistical Analysis System」であり,「Southern All Stars」の方ではない。ちなみに「SPSS」は「Statistical Package for the Social Sciences」である)。
 もちろん,「TAT」(何度も言うが,もはや号泣にしか見えない)を「タット」とは読まないし,「RGB」は,どう読めば良いのかわからない。
 一方で「HDMI」は,川上は勝手に「ヘドミ」と(心の中で)呼んだりしている。
 なんだろうなぁ,母音部分が入っているのは,「MI」の部分のみなのであるから,「ヒデミ」でも「ホヅミ」でも良さそうなものであるが,なんとなく日本語らしくないものをあえて選んでいるような感じである。
 まぁHDMIの呼び方はさておき,そう言う意味では,ここで言うルールが,それほど一貫したものでないこともまちがいないのであるが,ともあれASMRの話である。
 と思ったが,なんだかここまでで随分と長くなってしまったではないか。
 ということで今日はここまで。
 続きについては待て次号,って話ですけど。

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