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川上正浩ブログ

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人類にさよならを

 なんだかびっくりするほどに壮大で厨二っぽくて意味深なタイトルを付けてしまったが,何のことはない,「さよなら人類」という歌についての話である。
 川上の大好きなバンド(たぶんバンド)の一つに「たま」があるのだが,彼らの多分代表曲(川上自身のランキングで言うと,もっと上の曲はたくさんあるが)に「さよなら人類」がある。
 「二酸化炭素を吐き出して」という歌詞から始まり,「猿になるよ」という歌詞で終わる,ある意味では相当に,たまらしい曲である。
 まぁ,「君の骨でマリンバ」という歌い出しの「マリンバ」や,「ミシンの上に,いのしし眠る夜」という歌い出しの「おやすみいのしし」などの方が歌い出しのインパクトはあると思うけれど,ともあれたまの,「売れた曲」としては「さよなら人類」であろう(ちびまる子ちゃんの「あっけにとられた時のうた」の方が売れている,というべきだ,との考え方もあるかもしれないが)。
 で,長々と書いてきたが,何が言いたいのかというと,この「さよなら人類」が,ハンバートハンバートさんにカヴァーされてる,ということをとある学生さんから教えてもらって,結構びっくりした。
 たまをカヴァー。
 とりあえずすごい。
 RCサクセションをカヴァー,みたいな感じである(何のために例えたのかよくわからない)。
 で,それがハンバートハンバート。
 まぁハモリと言えばハモリではあるのだが,なんか違う。
 だって,ハンバートハンバートさんと言えば,川上としては「小さな声」や「虎」のイメージで,とても,「ピテカントロプスになる日も近づいたんだよ」と歌っているイメージとは遠いのである。
 で,早速検索してみたのであるが,結果は...と,書こうと思ったのだが,やっぱり書かない。
 こう書くと,「なんだ,お気に召さなかったのか」と思われる向きも多いかもしれないが,必ずしもそうではない。
 「じゃぁ気に入ったのか」と言われると,それを書いてしまっては,書かないと言った意味がないと思う。
 ということで,興味がある方は,是非,ハンバートハンバートならびにたまを,よろしく。
 とにかく,どっちも,多くの人に聴いてみてもらいたいのだ,って話ですけど。

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