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川上正浩ブログ

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門松があったりなかったり

 ところで年始早々,ゼミの学生さんが(卒論完成に向けて四苦八苦しつつ),

「近所の○○大学(実際には略称で言ってたけど)の門の前にはでっっっかい門松が飾ってあった。うち(本学)は門松なかった...」

 と悔しそうな顔でコメントしてくれた。
 そういう意味では,規模で(は)劣る本学は,そうしたところで差をつけられるのかもしれない。
 個人的には,門松自体がなくてもそんなに問題はないと思うのだが(実際,マンション住まいの我が家では門松などとても飾れない),福の神が家を訪れる際の依代(よりしろ)だと言われれば,確かにあった方がおめでたいかな,とも思う。
 福の神が現れて,卒論をすらすら書いてくれたりしたら,学生さん達は大喜びかもしれない(しかしそれではなんの成長にもつながらないが)。
 ともあれ,確かに本学も門松の一つも(実際には二つであろう)飾っても悪くはないかな,とも思ったが,考えてみると,大学という場では他にやるべきことの方が多いような気もする。
 昔は,道ゆく車の前面(フロントグリル)に,注連縄を飾っているのをよく見たが,このところそういう車をまず見ない。
 それを寂しいとは全く感じないわけであるが(むしろなぜ付けてたのだろうという気持ちの方が強いか),大学に門松も,ひょっとしたらそういう感じなのかもしれない(どういう?)。
 本日のブログはなんかこの感じが伝わっているか伝わっていないか心許ないのであるが,力を入れて伝えるような「感じ」でもないような気持ちが強いので,今日のところはこの辺で。
 中途半端な...って話ですけど。

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