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川上正浩ブログ

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小刻に振る

 先回のブログ(「移位の鍵というらしいが」)で基本Apple信者だと書きながら,Windowsのちょっとした機能について紹介した。
 まさかこのブログの読者(というのがいるとすればであるが)にはそんな方はいらっしゃらないとは思うが,ひょっとすると先回のブログがWindowsに対する揶揄であるなどと取る方がいらっしゃるといけないので,今回はMacOSの方のちょっとした機能についても紹介しておこう。

 正直に言うと,こちらの方がむしろ揶揄的な気持ちがないわけではないのだが,最近のMacOSには,ユーザ・フレンドリーなこんな機能が付いている。それは,

 マウスを小刻みに降るとマウスカーソルが巨大化する,

 という機能である。
 昨今のパソコンの大画面化に伴い,

 「あれ?マウスカーソルどこ行ったっけ?」

 となった際の対応として組み込まれた機能である。
 たとえマウスカーソルを見失ったとしても,握ったマウスを小刻みに振ることで,マウスカーソルが巨大化し,たちどころにその位置がわかるという寸法である(マウスカーソルの"寸法"とかけているわけではない)。
 この機能,初めて聞いた時は「そんなん使う時あるんかいな」と正直思った。
 ところが,気がつくと,なんか結構使っていたりするのである。
 そこら辺がApple信者のApple信者たる所以なのか,それともこの機能が本質的に有能な機能なのかは定かでないが,ともあれトリビア的な機能を紹介する,ということにしておこう。
 やっぱりApple信者だからじゃないの?って話ですけど。

コメント (2)

平らな島:

ちょくちょく覗いていましたが、ブログが再開されていて驚きました!(覗きに来ているわりに驚くというのも変ですが)

再開した日の記事は、4年間というブランクを感じさせない自然な入りでさすがと思いました。更新楽しみにしています。

コメントありがとうございます。久しぶりですね。本当にいろんな意味で。
また,少しでも気にかけていただいたら嬉しいです。

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