どうも,えりきゃです
YoungAmericans,無事終了しました
記事自体はその日に書いていたのですが(感動が冷めないうちに!!!),
いかんせんnetをする時間がなかったのです…(´;ω;`)
そのためタイムラグが生じていますが,ご了承ください
たくさん記事があるので,小分けにしてアップしていきます
この日のワークショップは13時半からだったので
午前中に学術振興課さんと車で香芝の大型ショッピングセンターへ
14日の交流会で必要な物の買い出しに行きましたヾ(o´・ω・`o)ノ
アイマスク・筆ペン・マグネット・そして両面テープ
それぞれの用途は,後ほどアップする記事で…(´゚ c_,゚`)
アウトリーチでは
小学1年生~4年生のチョウチョ,小学5・6年生のアミーバ,
そして中学生・高校生・大学生のクルクルパーの3グループに分かれているのですが
えりきゃはワークショップ中はチョウチョ,休憩中はアミーバの担当をしていました(*´∀`*)
樟蔭からは,心理・児童あわせて22名の元気な学生さんが参加
この3日間でたくさんのことを感じました.:*(艸ДQ+.。)*+. 。
まず,ワークショップ内でYAから歌やダンスを教わるときの飲み込みの速さ!
一度YAの真似をしただけでもう踊れるの!? と何度驚いたことか。
各プロブレムごとにYAが「あなたはスペシャルよ」とソロのパートを任せる子どもを選ぶのですが
正直,傍らで見ているえりきゃからすると
こんな難しいことをこんな小さな子に任せるの?プレッシャーじゃない?
と思う内容であったりもしました。
でも!!!そんな心配が杞憂なくらい,子どもたちはそつなくやってのけるんです!
きっと,上手く歌わないと,上手く踊らないとって考えずに
ただ,今,このときを楽しんでいるんだなと子どもたちを見て思いました。
子どもって実はたくさんの可能性を秘めている,すごい存在なんですね
お昼休みに,子どもたちに混じってお弁当を食べているとき
何人かの子から「これあげる!」ともらったものたち
些細なやさしさにキュンとしました(*´艸`)
いろんな子に気軽に話しかけられたりしました!!
受講している子のほとんどが知り合いのいない状態での参加なのですが
アウトリーチ中に仲良しの友達をつくる子もいれば
知らない子に話しかけるのが苦手な子もいるんですよね。
そんな子が,えりきゃの傍について離れなかったり。
スタッフTシャツを着ているからというのが大きいけれど,
彼女にとって少しでも安心できる存在なのかなって感じて嬉しくなりました☆
2日目の夕方,舞台で練習しているグループを見守っていたときのこと。
鼻血が出てしまった女の子がいて
救護の方へ連れて行き,看護師さんに見てもらいました。
その間,舞台前にはスタッフがいない状態。
もちろん女の子も心配だけれど,看護師さんたちがついているし大丈夫か…
と思い,ホールに戻ろうとしたそのとき。
運営スタッフさんから「ここにいて,この子の隣についててあげて」と言われました。
「ただでさえ,鼻血を出してショック受けているのに
みんなと離れて違うところに連れてこられて,
知らない人たちに囲まれた状況。あなたならどう?
そんなとき,連れてきてもらったお姉さんが傍にいるだけで落ち着くのよ。
舞台は他のスタッフにでも任せられるから」
その言葉を聞いて,
あぁ,自分だからできることってこういうことなんだ
って心から思いました。
どんなに忙しいときでも子どもの気持ちを一番に考えることの大切さ。
それをわかっている運営スタッフを本当にすごいと思いました。
6/13 アウトリーチ3日目&ショー★+.゜ の記事に続きます![]()