王様の威厳を借る

 とあるところで見かけた(本学学生さんなら目にしているかもしれない)。
 

 

 
 うーん。
 
 確かに両者は意味が違う。
 「王様の野菜」は,「王様のレストラン」(実は相当好きなのだ。本気だぜ。)や「グーテ・デ・ロワ」(これも実は相当好き。),あるいはちょっとひねったところでは「女王陛下の007」と同様の用法だと推察できる。
 これは,「ほれ,王様が野菜と言ったら,ほら,あれのことでしょう」というようなニュアンス(正直伝わっている気がしないがわざとである)のことなのだろう。
 一方で,「野菜の王様」の方は,ちょっと類語が思いつかないが,「ほら,野菜と言ったら当然あれだろうあれ」というようなニュアンス(正直伝わっている気がしないがわざとである)のことであるのだろう。
 ともあれ。
 確かに両者は意味が違うとは言え。
 なんで両方書きたかったかなぁ〜。
 ま,もじりと言えばもじりに分類されるのかもしれない。
 が,本当に効果的とも思えないが…
 
 ま,そんな疑問はこのブログに対してもよくあることだ,って話ですけど。
 

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