さて。
ということで,集中講義が無事終了した。
まぁ無事でない,というのもどうかと思うので,無事で当然とは言うものの,とりあえず一安心というところである。
今回の集中講義では,受講生の人数がこじんまりしていたこともあって,グループ発表のような機会を組み込んだ授業を展開した。
そうした中で,授業のコンテンツである“心理言語学”以外に,プレゼンの心得のようなものも伝えることができたと思う。
受講生の皆さんにも,概ね好評であったようだ(自己評価)。
以前に一度,当ブログで口頭発表に関する本を紹介させていただいたことがあるが(「読書を勧める(4)」),実は最近,もう一冊,プレゼンの参考にしている本がある。
この本については,ここではこれ以上展開しないが,また当ブログ,「読書を勧める」のコーナーで紹介させていただきたい。
例によって,いつになるかわからないが,微妙に“つづく”って話ですけど。