というのは,さすがに大げさであるし,しかもその割にあんまり生産的な響きは感じられないのであるが…f(^ ^;;;
ともあれ,先日のことになるが,とある研究のために,図書館に足を運び,大量のコピーを採(撮)ってきた。
予定に半日程度(午後から夕方にかけて)の余裕ができたため,その午後をこの作業に充てたわけである。
逆に言えば,このところ,こうした余裕のない日々を過ごしていたということである。
この,とある研究は,実はゼミ生さん達の多大な協力の下に成り立っている研究であり,今回採(撮)ってきた大量のコピーからも,オニのような打ち込み作業が発生する。
こうした作業に,いやな顔一つせず(陰で少しくらいはしているかもしれないが)黙々と協力してくれているゼミ生さん(+α)の協力には感謝することしきりである。
まぁこんな場所でゼミ生さん(+α)に感謝の意を表していても仕方がないのであるが(まったく関係ないが,以前に見たネタで「遺憾の意を表します。関西では“アカンのア”」というものがあって,結構気に入っているのだが,あまりに不謹慎なので使える場面に未だ巡り会わない),ともあれ研究が進むことは嬉しいことである。
要するに,研究者としては,やはり落ち着いて研究に勤しみたいものである。
なんだかしんみりしてしまったが,たまには研究者らしい話も…って話ですけど。
コメント (2)
川上先生,1年前に比べ,なんだかより忙しい・余裕のない日々を過ごされて
いることは,死神も感じていました。
教授さんは,それ程にもお忙しい職業なのですか?
そのお忙しい中,お食事はきちんととることが出来ていますか?
よろしければ,死神がりんごを差し入れしますよ(#^.^#)うふふ~
川上先生のことが好きな死神より
投稿者: 死神 | 2010年5月28日 01:18
日時: 2010年5月28日 01:18
こめんとありがとうございます。
そうですね,たぶん教授であるかどうかと忙しいかどうかは
そんなに直接的な因果関係はないかと思いますf(^ ^;;
ともあれ,お仕事頑張りたいものです。
投稿者: 川上 | 2010年6月 2日 13:05
日時: 2010年6月 2日 13:05