雑魚とも異なる

 ザクとは違うのだよザクとは。
 という話にたまたまなったのだが(そんな話に“たまたま”なるのも不思議な話であるが)あの世界の言語感覚ってどういう言語体系をベースにしているのか,なんてことに若干想いを馳せた。
 
 日本語ベースだと考えて良いのだろうか。
 そう言えばプラモデル(いわゆる“ガンプラ”)のパッケージには,あるいは,こないだとあるゼミ生
さんにいただいた,リフィル型のカップヌードルのパッケージには,“ZAKU”と思いっきり書いてあった気がする。
 その最後の “U”は,誰が何と言おうとローマ字チックである。
 その最後の “U”は,本当に必要なのか(“U”なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。)
 とか考えていると,やはり日本語ベースなのかという気になる。
 
 しかしそうなったらそうなったで,日本語で“ざく”とか,あんまり強そうじゃないなぁ。
 なんとなく雑魚に似てるし。
 似てないか。
 
 まぁ何より一番疑問なのは,ああいう“兵器”を開発できる技術力があったとして,その兵器が「剣と楯で戦う」ってのが,本当に一番効果的なのかということである。
 これこそを“矛盾”って言うんじゃ…って話ですけど。

コメントを投稿

(ご投稿いただいたコメントが投稿されるまでに、ブログオーナーの承認が必要です。しばらくお待ちください。)

サイト全体の最新記事を取得
RSS2.0フィード最新記事を取得
ATOM1.0フィード最新記事を取得
『川上正浩ブログ』の最新記事を取得
RSS2.0フィード最新記事を取得
ATOM1.0フィード最新記事を取得
[フィード(RSS)とは]