雉子が居ますよ

 今朝の通勤途中,大学近くの道路を走っていたら(もちろん車で,である),前を色鮮やかな鳥が横切った。
 雉子である(一文字で表記しても良いのだが,本ブログの性質上,漢字二字熟語扱いにした方が適切であることをご理解頂きたい)。
 昨日は教室で,学生さんと,鶯の声がしているね,という話をしたところであった。
 キャンパス内でタヌキが見かけられるという話も以前当ブログに書いたことがあるが,関屋キャンパスが,まさに自然に恵まれたキャンパスであることをあらためて感じた。
 個人的には,いっそリスとかを放し飼い(?)にして,「リスの居るキャンパス」を売りにしていってはどうかとか考えたりもする。
 確かに付近にお洒落な喫茶店が並んでいたりはしないけれども,本学のシンボル的な大きな樟(クスノキ)を初めとして,自然がいっぱいのこのキャンパスは,その意味ではすごく魅力的であると思う。
 
 もともとイナカの出身であるのだが,考えてみるとイナカの良さとでも言うようなものを意識したのは,トカイ(名古屋)で暮らし始めた大学生の頃であった。
 高校生の頃までは,イナカで暮らすことは,ちっとも魅力的に感じていなかったのであるが,大学生になって名古屋で暮らし始めて,それ以前は当たり前のものであった満天の星や綺麗な川の水,秋の虫の声などから離れてから,その魅力みたいなものをあらためて理解したような気がする。
 もちろん,イナカのネガティブな面もそれはそれであらためて意識し始めたのも事実であるが。
 
 雉子を見かけた話から,なんだか話が大きくなっているが,ともあれ,のどかなキャンパスであることだなぁ,って話ですけど。

コメント (2)

死神:

本当に,関屋キャンパスは,自然に恵まれた場所にありますね☆
私も,あの環境が大好きです(#^.^#)
ただし,階段・坂道は,今となっても,辛いですが…f^^;

                   川上先生のことが好きな死神より

川上:

コメントありがとうございます。
確かに坂道は辛い時がありますね。
夏の暑い日に,会話しながらだと,さすがにキツいですf(^ ^;;;

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