類題を呈示する

 さて,前回のブログ(「味見の後に」)に対するコメントで,「もう1つ例を!」みたいなことを書いて頂いたので(実はコメントにて“正解者”もいらっしゃるのだが,それは後ほどアップすることに),よりわかりやすい小話を“類題”として出してみることにする。
 
 
 竜宮城で楽しい時を過ごした浦島太郎,そろそろお暇をしなければ,と,再び亀の背に乗って村へ帰ることに。
 ところが,亀,どうやら道に迷ってしまったらしい(この場合に“道に迷う”という表現が妥当かどうかは置いておいていただきたい)。
 なんせ目印の少ない海のこと,途方に暮れる浦島太郎と亀。
 そこにやってきたのが,ダイオウイカも真っ青という感じの(例えになっていないかもしれないが)巨大なタコ。
 海のことを知り尽くしているかのようなその巨大なタコに道を示してもらい,浦島太郎と亀は無事に村に帰り着いた。
 浦島太郎,そこで一言,
 
「これがホントの,…」
 
 
 で,オチにつながるところであるが,こちらの方がシンプルであろうか。
 まったく同じパターンであるので,食傷気味の方には申し訳ない。
 あ,ちなみに浦島太郎はまったく関係無いです。
 って,やっぱりどういう企画や,って話ですけど。

コメント (4)

kokoro, He is I:

道じゃなくて、浅瀬だったような気もしますが…。

これは、正解にたどり着くことよりも、
類題をいかにたくさん考えつくか、の方が
インテリジェンスを問われますね…(^^;)

ともさん:

わっかりませ~ん!

答え知りたいですぅ。

寝れないです。

死神:

「これがホントの,…道案内。」
“道案内”→“みちあんない”→“未知 案内”

どうでしょうか???

             川上先生のことが好きな死神より

生神:

類題ありがとうございます!!!

今考え中です(^◇^)

 川上先生のことが嫌いな生神より(^0_0^)

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