配属が決定される

 来年度のゼミ配属が決定された。
 結局,川上ゼミへは7名の学生さん達が配属されることとなった。
 以前にブログ(「志望が提出される」)でも書いたことがあったと思うが, 例年,学生さんの希望は偏るもので,なかなかに安定しない。
 今年もなかなかに読みにくいと思っていたが,結論的には最終的な自分の予想よりも,少し多いという結果であった。
 
 で。
 
 実は,ここ数年のゼミ配属人数に関して,不思議なことが起こっている。
 
 川上ゼミの人数と坂田ゼミの人数とが,なぜだか相関するのである。
 現四回生は,坂田ゼミ3名,川上ゼミ4名,現三回生は坂田ゼミ,川上ゼミともに8名,そして,今回配属が決まった現二回生は,坂田ゼミ,川上ゼミともにも7名,という具合である。
 ご覧いただくとわかるように,3名から8名の幅で推移しているのであるから,毎年の配属人数すら安定していない。
 それであるのに,なぜだか領域も全く異なる(坂田ゼミは人格心理学,川上ゼミは認知心理学のゼミである)坂田ゼミと,妙に人数だけ呼応するのである。
 
 これこそ不思議現象と言うべきであろう。
 あ,そこへ落としたいの,って話ですけど。

コメント (2)

kokoro, He is I:

「不思議現象」をクリックしたら、論文が開いてびっくりしました(^^;)。

川上先生と坂田先生との間に、
因縁か、前世のつながりか(前世では双子だったとか)、
オーラか、波動か、何やらあるのでしょうかねえ…。

3年連続でゼミの人数が一致する確率を
緻密に計算してみればいいのかな?

死神:

そうですね。これこそ不思議現象ですね!(^^)!

坂田ゼミ,川上ゼミの生徒所属人数が、3名から8名の幅で推移しているというのは、
なんだか、どちらのゼミも、人気があるのかないのか判らないですね(^_^;)
私としましては、坂田ゼミ,川上ゼミ、両ゼミが人気であってほしいです(#^.^#)

                     川上先生のことが好きな死神より

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