来年度のゼミ配属が決定された。
結局,川上ゼミへは7名の学生さん達が配属されることとなった。
以前にブログ(「志望が提出される」)でも書いたことがあったと思うが, 例年,学生さんの希望は偏るもので,なかなかに安定しない。
今年もなかなかに読みにくいと思っていたが,結論的には最終的な自分の予想よりも,少し多いという結果であった。
で。
実は,ここ数年のゼミ配属人数に関して,不思議なことが起こっている。
川上ゼミの人数と坂田ゼミの人数とが,なぜだか相関するのである。
現四回生は,坂田ゼミ3名,川上ゼミ4名,現三回生は坂田ゼミ,川上ゼミともに8名,そして,今回配属が決まった現二回生は,坂田ゼミ,川上ゼミともにも7名,という具合である。
ご覧いただくとわかるように,3名から8名の幅で推移しているのであるから,毎年の配属人数すら安定していない。
それであるのに,なぜだか領域も全く異なる(坂田ゼミは人格心理学,川上ゼミは認知心理学のゼミである)坂田ゼミと,妙に人数だけ呼応するのである。
これこそ不思議現象と言うべきであろう。
あ,そこへ落としたいの,って話ですけど。
コメント (2)
「不思議現象」をクリックしたら、論文が開いてびっくりしました(^^;)。
川上先生と坂田先生との間に、
因縁か、前世のつながりか(前世では双子だったとか)、
オーラか、波動か、何やらあるのでしょうかねえ…。
3年連続でゼミの人数が一致する確率を
緻密に計算してみればいいのかな?
投稿者: kokoro, He is I | 2010年1月24日 22:36
日時: 2010年1月24日 22:36
そうですね。これこそ不思議現象ですね!(^^)!
坂田ゼミ,川上ゼミの生徒所属人数が、3名から8名の幅で推移しているというのは、
なんだか、どちらのゼミも、人気があるのかないのか判らないですね(^_^;)
私としましては、坂田ゼミ,川上ゼミ、両ゼミが人気であってほしいです(#^.^#)
川上先生のことが好きな死神より
投稿者: 死神 | 2010年2月 3日 10:46
日時: 2010年2月 3日 10:46