粗品を思い出す

 先日,某氏がブログで,「お客様のささやかな善意」という表現に,トホホな気持ちを表明しておられた。

 で,思い出したのであるが,ずいぶんと昔,とあるガソリンスタンドでこんな看板を見かけたことがある。

 

 

「水曜日はレディース・デー 素敵な粗品差し上げます」

 

 

 素敵な粗品ですか。。。

 

 と,やはりトホホな気持ちになったことを思い出したわけである。

 人間の記憶は,こうしたものから成り立っているのか,と考えると,それはそれでトホホな話である。

 ともあれ,今時トホホってって話ですけど。

コメント (2)

死神:

なぜ、水曜日は「レディースデイ」なのでしょうか?
映画の料金もそうですよね?水曜日はレディだけ1000円で観れますという。
まぁ、レディーにとっては嬉しい(?お得な)曜日ですね(^u^)


素敵な粗品…、うぅ~ん…、微妙ですね...(・.・;)


今時“トホホ”ですかぁ~。。。
何か辛い事でもありましたか??


                   川上先生のことが好きな死神より

川上:

コメントありがとうございます。
結局,“粗品”という表現で表そうとしてる”気持ち”が
形骸化しているということですね。実はこういう例はたくさん
あるはずです。

コメントを投稿

(ご投稿いただいたコメントが投稿されるまでに、ブログオーナーの承認が必要です。しばらくお待ちください。)

サイト全体の最新記事を取得
RSS2.0フィード最新記事を取得
ATOM1.0フィード最新記事を取得
『川上正浩ブログ』の最新記事を取得
RSS2.0フィード最新記事を取得
ATOM1.0フィード最新記事を取得
[フィード(RSS)とは]