先日,ゼミ生さんがミスタ○ド○ナツ(の商品)を差し入れてくれて,実においしくいただいた。
「新ドーナツ,一斉デビュー!!」ということらしく,新メニューの一覧が箱に印刷されていたわけであるが,どうにも腑に落ちないことがあった。
それは,“ベイクドシュー”シリーズについてである。
個人的にはシュークリームは好きなので,シュークリームがラインナップに加わってくれることは大賛成である。
それはもう,「ミスタ○“ド○ナツ”違うんかいっ!!」というような突っ込みを凌駕するのに余りあるくらいには好きなので,そこはそれ,全然問題ではない。
不思議に思っているのは,“ベイクド”の部分なのだ。
シュークリームって(あんまり詳しい訳ではないのだが), そもそも生地を焼かないとできないんじゃないの?
つまりは,“シュー(クリーム)”という概念の中には,既にして“ベイクド”の概念が含まれているはずではないのか。
これが,“ベイクド”だったりそうでなかったりする可能性があるものの場合には,ベイクト・チーズケーキかレア・チーズケーキか,なんて区別,あるいは表現がされるのは理解できる。
リンゴは焼かないで食べることが多いからこそ,“焼きリンゴ”と呼ぶのであろう。
しかし,そもそも“焼く”ものであるはずの“シュー(クリーム)”には,わざわざ“ベイクド”を付ける必要がないと思えるのである。
天下のミスタ○ド○ナツさんであるから,おそらくは何らかの意図があるのだろうと推測する。
が,どうも,「なぜわざわざ“ベイクド”を付けたのか…」と考えてみてもなかなかに答えが出ないのである。
あれ?これって,この時のブログ(「豆乳に納得するようなしないような」)と実は同じ話じゃ…って話ですけど。
コメント (2)
私、ミスタ○ド○ナツ(の新商品)を食べようと思っていながら、チラシを見た時に
そう思っただけで、すっかり忘れていました(・.・;)
まぁ、私個人的には、ミスタ○ド○ナツ(の商品)は少し値段がお高めのものと考
えているので、そんな頻繁に買わないのですが…(微笑)。
というわけで、どんどんお小遣いがたまっていくということです。…どうでもいい
お話ですね。。。
今回話題にあがりました「“ベイクドシュー”シリーズ」、“ベイクド”の概念にひっ
かかったわけですね。
シュークリームの定義として、「キャベツ形の薄い皮の中にクリームを詰めた洋
菓子」とあります。
別に“焼いた皮”とは定義されていないからなどという理由ではないと思います
が、私が考えるには、ただ単に、新商品にインパクトが欲しかっただけではない
でしょうか?
ただ名前がシュークリームでしたら、他のお店と変わらないという考えもできま
すし、チーズケーキ的な流れでついつい“ベイクド”をつけてしまったとも考えら
れます。
川上先生は、ちょっとした矛盾を見つけるのがお上手ですね(#^.^#)
私なんて、ボーっと生きていますから、なかなかこういった矛盾を探し当てるこ
とができないです(*^_^*)
川上先生のことが好きな死神より
投稿者: 死神 | 2009年11月17日 22:42
日時: 2009年11月17日 22:42
コメントありがとうございます。
矛盾かどうかはわかりませんが,「なぜ?」っていうのは
気になりますね。まぁ小さい人間である,ってことですf(^ ^;;;
投稿者: 川上 | 2009年11月24日 21:56
日時: 2009年11月24日 21:56