今年の社会心理学会が終了した(例によって執筆時とアップ時がずれているので,実際にはしばらく前の話である)。
10月初旬のブログ更新が滞っていたが,その原因の1つがこれであった(もちろんそうでなくても滞りがちのブログであるので,その辺は差し引いてご理解いただきたい)。
特に理由があった訳でもないと思うが,今回の学会ではなぜか,旧友(と敢えて呼ばせてもらうが)達と研究面においても個人的な面においてもあらためて交流を深める(旧交を温める,という表現の方がはまっているかもしれないが)機会が多かった。
一方で,本学永野先生にセッティングいただいた会を通じて,これまではお話しさせていただいていなかった先生や院生さん達ともつながることができた。
故きを温ねて新しきを知る,という感じである(まったくもって正しくないが,字面的にはピッタリである)。
研究という営みは,いろいろな意味で孤立した作業ではないと最近思うことが多い。
特に,主観を客観に変えていくプロセスにおいては,協働が最短の道筋であると思う。
旧友や,新しくつながった人達とともに,生産的な研究ができればと思う。
え,オチ無いの?って話ですけど。
コメント (2)
社会心理学会、お疲れ様でしたm(__)m
先生方の研究、楽しそうです☆
生産的な研究ができるといいですね(^u^)
川上先生のことが好きな死神より
投稿者: 死神 | 2009年10月28日 18:07
日時: 2009年10月28日 18:07
コメントありがとうございます。
研究は,もちろん苦しい部分もありますけれど,
“おもしろがって”やらないと,と思っています。
楽しくて生産的な研究ができるよう,頑張ります☆
投稿者: 川上 | 2009年10月30日 09:01
日時: 2009年10月30日 09:01