豪雨に見舞われる

 昨日のことになるが(例によって執筆時とアップ時がずれているので,実際には昨日ではない),大学周辺で突然激しい雷雨に襲われた(当然であるが擬人化的誇張表現である)。

 夜のことであったので,雷のインパクトが非常に強く,実際に絵に描いたような稲妻も何度も目にした。

 気象好きの某ゼミ生さんなら嬉々としていたことであろう。

 

 始まりは,とある会議に向かうため,駐車場を車へと歩いているところであった。

 車に乗り込むところで,ポツポツと雨が当たり始めた。

 車を走らせ,高速道路に入ったところで,いわゆる滝のような雨。

 まるで洗車機の中に入っているような状態である。

 タイミング的には,本当に走っている最中という辺りで豪雨のピークを迎え,ただただ車を走らせることしかできず(どこかで一旦停止等できないような状態であった),久しぶりにかなり怖い思いをしながらの運転であった。

 同じ会議に出席するため,少しタイミングがずれて大学を出発された某事務の方は,高速への乗り口の坂が,ウォータースライダー状になっていたと言っておられた。

 しかも,近郊でどうも雷が落ちたらしいとのことである。

 いずれにしても,ひどい目に遭ったのであるが,高速道路を降りる前には,もう雨はカラッとあがっており(唐揚げのようであるが),会議が行われた小阪キャンパス付近では,雨の跡も見あたらなかった。

 そんなわけでいわゆるゲリラ豪雨の怖さを経験すると共に,やはり二つのキャンパス,近いようで遠いのだとの思いをもった。

 稲妻の写真が撮れれば良かったのだが,いかんせん会議前で慌てていたので

 そんな言い訳されてもって話ですけど。

コメント (3)

死神:

そんなにすごい雨だったんですかぁ。
私のいる付近では、雨は降っていたものの、そこまでひどくはなかったですし、
雷はなっていませんでした。

雨が降ると、当たり前ですが、傘をさしますが、一度でいいから、土砂降りの雨
の中を傘をささず、ずぶ濡れになりながら歩いてみたいな、なんて思ってます。
風邪をひく可能性が高くなりますが、そんなことはどうでもよく、…ただ、そういう
状況の中にいたい、という、なんだか変な願望です。
 
            川上先生のことが好きな死神より

川上:

コメントありがとうございます。
ずぶ濡れは嫌ですが,台風とかの風は,なんとなく
体感してみたくなったりします。
ちょっと違いますかね…f(^ ^;;;

死神:

風…は、私は嫌いですね…。
髪型が崩れてしまいますから。男の人は、あまり気にされないかも
しれませんが、女の人にとっては結構気にすることだと思いますよ。
私は前髪が崩れるだけでも嫌ですね。

ずぶ濡れはいいのに、風は嫌なのかよ、って感じですけど(・.・;)

            川上先生のことが好きな死神より

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