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長須は長身であることを表すらしい

 先日,研究室で,シロナガスクジラの“ナガス”とは何か,という話題になった(念のために言っておくが,うちは認知心理学の研究室である)。

 少し調べてみると,ナガスは長須と表記され,江戸時代に“長身”を表す言葉であったようだ。

 つまり,白い(というより「白く見える」という方が正確であろう)長身の鯨,というのが“シロナガスクジラ”の語源であるらしい。

 それはそれで良いのだが,このシロナガスクジラの亜種の,某クジラの名前が気になった。

 “ナガス”部分が“長身”を表す,ということを踏まえた上でその名を聞くと,結構インパクトがある。

 

 その名は,

 

 

 ピグミーシロナガスクジラ。

 

 ……。

 どっちやねん…って話ですけど。

コメント (7)

ando:

トゲナシトゲトゲっていうのもいますね。

川上:

久しぶりのコメントありがとう。

あははは。本当ですね。

To-ge, or not to-ge, that is the question.

ってとこですかね。

ダメダメグラフ撲滅委員:

トゲアリトゲナシトゲトゲ っていうのも いるそうですね。

川上:

コメントありがとうございます。ここのこと,ご存じだったんですね。
ちょっと見てみましたが,“トゲアリトゲナシトゲトゲ”は具体的に確認されて
いないみたいですね。少なくともウィキペディアでは「架空」扱いされてました。

そもそも“トゲトゲ”の亜種である“トゲナシトゲトゲ”を特徴づけているのが
「とげがない」という点であるとするならば,つまり,“トゲナシトゲトゲ”を
他の“トゲトゲ”一般と区別しているのが「とげがない」ということであるならば,
その特徴が「ない」,つまり「とげがある」という時点で,それは“トゲナシトゲトゲ”
の仲間である要件を欠いているように感じられます。
つまり“トゲトゲ”の亜種としての“トゲナシトゲトゲ”の仲間としての
“トゲアリトゲナシトゲトゲ”は,命名とは別のレベルでも納得いかない感じですね。
なんかとげとげしい文章になってしまいました。読みづらいしわかりづらいと
思いますがすみません。

死神:

今回は、認知心理学の研究室ではなく、生物学の研究室になっていたようですね。
研究室で話題になっている時に、死神も参加したかったです。

「ピグミーシロナガスクジラ」…訳すと…「短身で白く見える長身のクジラ」…ですかね???
ホント、わけわかんないですね。短身なのか長身なのか、はっきりしてくださいというかんじ
ですね。(微笑)

というか、川上先生のブログは、本当に知的なブログですね。コメントをしたいと思うのですが、
内容が難しくて、なかなかコメントしずらいです。。。
まぁ…私がお話についていけるよう、もっと勉強すればいいだけの話ですね。
しかし、死神は勉強が嫌いです。。。
            川上先生のことが好きな死神より

川上:

コメントありがとうございます。
知的かどうかはよくわかりませんが,こだわりの強いブログである
ことは,間違いないですね。ちなみに,この場合の「こだわり」は
原義通り,ネガティブな意味であるかと思いますが。
勉強嫌いと言わず,考える力を大学で養って欲しいと思います。

死神:

そうですよね…勉強が嫌いで、何で大学に通っているの?というかんじですからね。。。
ありがとうございます。できる限り、考える力を養っていきたいと思います。
            川上先生のことが好きな死神より

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