またまた微妙なタイミングの宣伝で恐縮であるが,今年もまた樟蔭にヤングアメリカンズ達がやって来てくれた。
ヤングアメリカンズの説明については,本学サイトのページ(http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/ya/index.html)等を参照いただくか,あるいは以前(去年の今頃)のブログ(「教育の参考にする」「感動を分析…しない(?)」)を参照いただくかすることにして,勝手に話を進める。
本日は,ヤングアメリカンズ達とホストファミリーをお願いしている皆さんとを引き合わせ,その場で軽く食事してもらうというウェルカムパーティーが開催された。
学生部長ということで,ここで挨拶をさせていただいた。
まぁパーティーの場での挨拶なので,あまり堅苦しい話をしても…と思い,「みんなが来るのを首を長くして待っていた!」という意味合いの軽いジョーク的な話をしたのであるが,ヤングアメリカンズ達がちゃんとウケてくれたので,一安心というところであった。
何よりも,最初にヤングアメリカンズの面々に向けて,「Hi, Young Americans!」と呼びかけたところで,ノリの良い感じのリアクションを返してくれたので,久々の英語でのスピーチに緊張していたこちらの気持ちはずいぶんと楽になった。
そうしたリアクションがいわゆる気遣いや意図に基づくものであるかどうかはともかく,それによって,こちらをノセてくれるのが彼らのすごいところであると言えるのかもしれない。
ともあれ,こちらとしては良い感じで挨拶させていただくことができた。
もちろん,降壇してから,「あ,あれも言うんだった!」と思った内容が3つほど思い出されて,少し反省したりもした。
が,まぁ実際にそれらも喋っていたら,長いスピーチになって飽きられてしまっていたかもしれないので,結果的に良しとしたいところである。
ということで,今日はまだまだ助走で,明日から彼らのアウトリーチがスタートする。
うーん,やっぱりもうちょっと前からちゃんと宣伝しとくんだったな,って話ですけど。
コメント (4)
英語でのスピーチを、ヤングアメリカンズを前にしてできるということは、とても素晴らしいと
感じました(*^_^*)
お疲れ様でした
でも、残念ながら、「I ❤ N.Y.」のネクタイはウケなかったんですよね。 (苦笑)
ご愁傷様です
私は、中学生の時にESS部に所属していましたから、英語のスピーチは
何度か経験したことがあります。
めちゃくちゃ緊張しますよね。。。 笑
川上先生のことが好きな死神より
投稿者: 死神 | 2009年6月13日 20:26
日時: 2009年6月13日 20:26
コメントありがとうございます。
そうなんです,残念ながら「I ❤ N.Y.」のネクタイは,誰にも
気づいてもらえませんでした。
さて,本日四時半からとうとうアウトリーチ本番です。
ヤングアメリカンズの,そして日本の子ども達の元気な
姿が楽しみです。
でも,また挨拶があるのでまたもや緊張しています(T-T)。
投稿者: 川上 | 2009年6月14日 13:39
日時: 2009年6月14日 13:39
シメのスピーチ、頑張ってください。
応援しています!
川上先生のことが好きな死神より
投稿者: 死神 | 2009年6月14日 14:51
日時: 2009年6月14日 14:51
ありがとうございます。
アウトリーチ本番,無事終了しました。
いやぁ,すごい熱気でした。あまりの熱気に,
何を挨拶したのか良く覚えていませんf(^ ^;;。
また詳しくはブログ本文で。
投稿者: 川上 | 2009年6月14日 23:46
日時: 2009年6月14日 23:46