本日で今年の正規の授業は終了である。
もちろん,まだ補講期間があるので,正規の,という表現は妥当でないかもしれないが,一応のけじめというところである。
が。
なんというか,まったく終了する気がしない。
以前のブログ(「容量に限界を感じる」)でも書いたが,ゼミ生さん達(+α)の卒業論文が佳境に入っており,しかも補講も会議も研究会も目白押しである。
まぁ愚痴っていても仕方ないのであるが,最近大学教員の仕事量というのは,どんどんと増えていると思う。
基本的にはワーカホリック(某先生の言葉を借りれば“授業マゾ”とのことである)であるので,仕事が多いことそのものはそれほどネガティブではないのだが,結果として,「やるべきこと」の方が疎かになってしまっているのではないかというのが心配事である。
そういう意味では,このブログそのものも,(客観的にはどうかわからないが)自分ではやるべきことの1つだと認識しているので,「更新しないと…」という意識もある。
また,さらに心配なのは,こうした判断そのものが妥当であるかどうかということであるのだが,またどんどん愚痴っぽくなってしまいそうなのでこの辺で止めておこう。
ともあれ,今年も残すところ10日を切った。
それこそ悔いを残さないよう,師走を走り抜けたいものである。
なんか,もう今年はこれで…みたいなブログであるが,そうはいかない。って話ですけど。