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感動を分析…しない(?)

 ヤングアメリカンズのショー終了!
 いや〜,良かったです。おもしろかったです。感動しました。
 またまたボキャブラリの貧困さを露呈する結果になっているが,なんというか,言葉が思いつかない。
 たぶん,こういう“感じ”っていうのが,分析に向かないからであると思う。
 いろいろと言葉をつらねていこうとすると,どうしても“分析”をしてしまうのである。
 もちろん分析することによって,何かが産み出されることも確かであると思っているし,教育にかかわる者としては,分析してそれを教育につなげたいところではある。

 しかしながら。

 やはり今の“感じ”はあんまり分析したくないのである。
 これはたぶん,こちらの立ち位置が微妙であるせいもあるのだろう。

立ち位置1:ショーをショーとして観て,感動(素晴らしい!)。
立ち位置2:ヤングアメリカンズと一緒にショーを作り上げた子ども達に感動(みんな,すごい!)。
立ち位置3:ヤングアメリカンズと一緒にショーを作り上げた本学の学生さんに感動(よくやった!)。
立ち位置4:ここまでやってきた本学の実行委員会の学生さんに感動(お疲れさん!)。
立ち位置5:本学として,この企画が打てたことに感動(やってよかった!)。

というような複数の立ち位置が交錯しているというか複眼的になっていることがポイントなのかと思う。
 うーん,結局分析しちゃってるんじゃ…f(^ ^;;って話ですけど。

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