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Nature SEKIYA

クチナシ

 

大学に咲いているクチナシの写真♪

大学に咲いているクチナシの写真♪

花期は6-7月で、花弁は開花当初は白色だが、徐々に黄色に変わっていく。

 

花には強い芳香があり、学名の種名「jasminoides」は「ジャスミンのような」という意味がある。

10-11月ごろに赤黄色の果実をつける。

この果実は熟しても割れないため、「口無し」という和名の由来となっている説もある。他にはクチナワナシ(クチナワ=ヘビ、ナシ=果実のなる木、つまりヘビくらいしか食べない果実をつける木という意味)からクチナシに変化したという説もある。

 

 

大学の坂の途中に咲いていますね。

行くときも帰るときも、ふわっと漂うこの香りを楽しんでいます。

ツツジ

ツツジ科 

学術的にはツツジ科の植物の総称だが、 躑躅
日本ではこの中に含まれるツツジやサツキ、
シャクナゲと古くから分けて呼んでいる。
学術的な分類とは異なる点がある。

見た目はサツキと同じようだが、
比べるとツツジの方が花や葉が大きい。 ツツジ

開花時期は4月の中旬から5月の上旬。

ツツジは春の季語 
代表的な俳句に松尾芭蕉や柿本人麻呂が
あげられる。

躑躅いけて 其陰に干鱈(ひだら) さく女   松尾芭蕉

つつじ花 にほえ娘子 桜花 栄え娘子     柿本人麻呂


花言葉は、「自制心」 「節制」 「恋の喜び」 
       「初恋」 「上品」 」明るい交際」などがある。

サツキツツジ

サツキとよく呼ばれているが、
これはサツキツツジの省略である。

ツジ科 常緑広葉低木。
高さ30センチ~1メートルくらい。 学内のいたるところに咲いてます。
他のツツジよりも開花時期が遅く 5月末から6月にかけて花をつける。
花色は普通は紅紫色か紅色。冬季に葉は紅葉する。

名前の由来は、「5月(サツキ)に咲くツツジ」だからサツキツツジ。

花言葉は、「節約」 「節制」 「協力を得られる」などがある。 サツキツツジ

ハナミズキ

 ハナミズキ ミズキ科

ハナミズキ ミズキ科 落葉広葉高木。高さ5~10m。樹形は整形。
樹皮は灰黒色で縦溝あり。小枝紫褐色。

葉は対正、有柄、卵円形、上面は暗緑色、下面は粉白色。

秋紅葉する。花は4~5月、枝端に散形頭状花序につく。

いまいっちばん綺麗に咲いていますね。

可愛い色でまっすぐ上を向いて咲いています。

 

ハナミズキ ミズキ科

シバザクラ

シバザクラ

シバザクラ

シバザクラ  ハナシノブ科

シバザクラまたはハナツメクサという。
原産地は北アメリカで、葉は針葉状で枝に密生し、

葡匐性の細い枝葉ほとんど立ち上がることがない。

このため10ch~15chの厚さに地面を覆い、緑のじゅうたんとなる。

 桜が散ると咲き始めて、今はピンクのじゅうたんが
広がってます。

シバザクラ

シバザクラ

ソメイヨシノ

満開の桜

満開の桜、少し薄暗いの綺麗♪

 ソメイヨシノ  バラ科

落葉広葉高木。高さ10mくらい。
主幹は直立せず、枝張りは拡大。樹皮に横に線が入っている。(横紋班)。

花は、3月~4月 桜前線とともに北上していく。関屋キャンパスでは、ちょうど、入学式の頃に咲く。正門からの桜の並木が、新入生の入学を祝う。

はじめは薄ピンク色、後でほとんど白っぽい色になる。

 関屋キャンパスでは桜がライトアップされるので、夜桜もまた良。
桜の下にシートを広げ、お花見する姿も、ちらほらと・・・。

 

大学の門を入って、階段を上り、坂を上がっていく道には、満開の桜のトンネルが待っています。それはそれは美しいのです♪

大学の門を入って、階段を上り、坂を上がっていく道には、満開の桜のトンネルが待っています。それはそれは美しいのです♪

大学の坂の斜面には桜がいっぱい
。桜並木。

大学の坂の斜面には桜並木。

nature SEKIYA!!

関屋といえば・・・なんといってもこの自然!!
街中では、なかなか感じることができないですよねっ☆

でも・・・こんなにたくさんの自然があるけれど、実は名前も知らないものばかりじゃないですか??
 

そこで!!
「Nature SEKIYA」では、いつも見ているけど、名前も知らない植物や関屋キャンパスの自然を紹介していきます☆☆
めざせ!Nature SKIYA expert!!

クスノキ

ソメイヨシノ

シバザクラ

ハナミズキ  

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